【ANA】JCBゴールドカードのラウンジ活用術!国内・海外・家族利用まで
ANA JCBゴールドカードを持っているけど、空港ラウンジって本当に無料で使えるの?同伴者や子供は?
海外でも使えるの?と細かい条件がよくわからないまま、なんとなく使っている人も多いですよね……
でも、ラウンジ特典の仕組みをきちんと知れば、年会費以上の価値をしっかり引き出せるとしたら、気になりませんか?
そのコツは、国内・海外・テーマパークごとの利用条件と料金体系を正しく理解することなんです!
当記事を読めば、ANA JCBゴールドカードのラウンジ特典を最大限に活用する方法を知ることができますよ!
- ANA JCBゴールドカードで使える空港ラウンジの種類と仕組みがわかる
- 同伴者や子供の料金を把握して、家族旅行のコストを抑えられる
- 羽田空港など主要空港のラウンジ最新情報を知り、移動時間を快適に過ごせる
- 海外で使えるラウンジ・キーの料金と賢い使い方がわかる
- ハワイや韓国など渡航先別の特典を活用して、旅をもっとお得に楽しめる
- ディズニー・USJのJCBラウンジが使えない理由と上位カードへの道筋がわかる
ANA JCBゴールドカードのラウンジ特典を徹底解説
ANA JCBゴールドカードで使えるラウンジの種類
ANA JCBゴールドカードを持っていると、空港にある「カードラウンジ」を無料で使うことができます。
ただし、すべての空港ラウンジが使えるわけではないので、最初に種類の違いを知っておくと安心です。
空港のラウンジには、大きく分けて3つの種類があります。
それぞれ運営している会社が違い、入れる人の条件もバラバラなので、間違えやすいポイントになっています。
- カードラウンジ:ゴールドカードなどを持っていれば無料で使える
- プライオリティ・パスラウンジ:専用の会員カードが必要
- 航空会社ラウンジ:上級会員やビジネスクラス利用者のみ
たとえば、羽田空港にある「POWER LOUNGE」や成田空港の「IASS EXECUTIVE LOUNGE」は、ANA JCBゴールドカードを見せれば無料で入れるカードラウンジです。
一方で、ANAが運営している豪華な「ANA LOUNGE」は、カードを持っているだけでは入れません。
つまり、ANA JCBゴールドカードで使えるのは、空港ターミナル会社が運営しているカードラウンジだと覚えておきましょう。
フライト前にゆっくり休める空間として、しっかり活用できる特典になっています。
| 運営主体 | ANA JCBゴールドカードでの利用 | 主なサービス | |
|---|---|---|---|
| カードラウンジ | 空港ターミナル運営会社 | 無料で利用可 | ソフトドリンク・Wi-Fi・電源 |
| プライオリティ・パスラウンジ | プライオリティ・パス | 利用不可 | 軽食・アルコール・シャワー |
| ANAラウンジ | 全日本空輸(ANA) | カードのみでは不可 | 軽食・アルコール・搭乗案内 |
ラウンジ利用の条件と知っておきたい制限
ANA JCBゴールドカードでラウンジを使うときは、2つのアイテムを受付で見せるだけで入室できます。
手続きはとてもシンプルなので、初めての人でも迷うことはありません。
なぜシンプルなのかというと、ゴールドカード会員に気軽にラウンジを使ってもらうための設計になっているからです。
事前の予約や登録もいりません。
- 有効期限内のANA JCBゴールドカード(本人名義)
- 当日の搭乗券またはeチケットの控え
- スマホ画面の表示でもOK
最近は紙のチケットを使わずに、スマホで搭乗する人が増えていますが、その場合はANAアプリの搭乗画面を見せれば大丈夫です。
一部のラウンジでは、到着後に使用済みの搭乗券で入れることもあります。
ただし、滞在時間に制限があるラウンジもあるので注意しましょう。
たとえば羽田空港の「SKY LOUNGE」では、最大3時間までという決まりがあります。
これは、混雑するラウンジで多くの人が公平に使えるようにするためのルールです。
なお、JCBが発行するビジネス向けカード(カード番号が「354」から始まるもの)には年6回までという制限がありますが、個人向けのANA JCBゴールドカードには回数制限がありません。
条件を守れば、ストレスなく快適にラウンジを使えますよ。
ワイドゴールドカードのラウンジ同伴者料金は?
ANA JCBワイドゴールドカードでラウンジを無料で使えるのは、本会員と家族カード会員だけです。
それ以外の同伴者が一緒に入るときは、追加料金がかかります。
なぜかというと、ラウンジの無料サービスはカードを持っている本人への特典として設計されているからです。
カードを持っていない家族や友人を同伴する場合は、空港ごとに決められた料金を支払う必要があります。
たとえば羽田空港の国内線カードラウンジでは、大人1名あたりの同伴者料金は1,320円(税込)に設定されています。
支払いは現金やクレジットカードで対応してもらえます。
ここで活躍するのが「家族カード」の存在です。
ANA JCBワイドゴールドカードの家族カードは、本会員より大幅に安い年会費で発行できます。
家族カードを持っている人は、自分のカードを見せるだけで本会員と同じように無料で入れる仕組みです。
- 本会員:無料でラウンジ利用可能
- 家族カード会員:本会員と同じく無料
- カードを持たない同伴者:1名につき1,320円(羽田の場合)
夫婦や家族で年に何度か旅行する人なら、家族カードを発行しておくほうが断然お得になります。
たとえば年に4回往復で利用するだけでも、同伴者料金の合計は1万円を超えてしまうので、家族カードの年会費はすぐに元が取れる計算です。
ラウンジに子供と入る際の料金と注意点
子供を連れてラウンジに入るときは、年齢によって料金が変わります。
家族旅行を計画するときの大切なポイントなので、事前に把握しておきましょう。
なぜ年齢で分かれているかというと、空港のラウンジは電車やテーマパークと同じように、子供向けの料金設定を取り入れているからです。
これにより、小さな子供がいる家族でも利用しやすくなっています。
羽田空港の「POWER LOUNGE」を例にすると、料金は次のように分かれています。
- 大人(13歳以上):1,320円
- 子供(4歳〜12歳):660円
- 乳幼児(0歳〜3歳):無料
つまり、3歳以下の小さな子供は無料で入れるので、赤ちゃん連れの家族にとってラウンジは静かに休める強い味方になります。
空港の喧騒から離れて、無料のドリンクを飲みながら搭乗を待てるのは大きなメリットです。
- 一部のラウンジでは子供料金がなく大人と同額の場合あり
- 家族カードは18歳以上(高校生除く)のみ発行可能
- 子供が大きくなると家族での利用コストが増える
ただし、国際線のSKY LOUNGEなど一部の施設では、子供も大人と同じ料金になるケースがあります。
利用する空港やラウンジによってルールが違うので、入る前に受付で確認しておくと安心ですね。
| 年齢区分 | 料金(税込) | 無料化の方法 | |
|---|---|---|---|
| 大人 | 13歳以上 | 1,320円 | 家族カード発行で無料 |
| 子供 | 4歳〜12歳 | 660円 | 家族カード発行不可 |
| 乳幼児 | 0歳〜3歳 | 無料 | もともと無料 |
ANA JCBゴールドカードのラウンジ利用回数は無制限?
結論からお伝えすると、ANA JCBゴールドカードの国内ラウンジ利用回数は無制限です。
年に何回でも、何度でも無料で利用できます。
なぜなら、JCBの個人向けゴールドカードには利用回数の上限が設けられていないからです。
よく勘違いされがちですが、年6回などの制限があるのは「354」で始まるビジネス向けカードのみで、ANA JCBゴールドカードやワイドゴールドカードは対象外になっています。
たとえば、毎週のように出張で飛行機に乗るビジネスパーソンや、年に何度も家族旅行をする人でも、追加料金なしでラウンジを使い続けられます。
これは、ゴールドカードの年会費を払う価値が十分にある特典といえるでしょう。
- 個人向けANA JCBゴールドカード:回数制限なし
- ANA JCBワイドゴールドカード:回数制限なし
- JCBビジネスカード(354で始まる):年6回まで
ただし、年間の利用回数は無制限でも、1回の滞在時間に上限があるラウンジもあります。
羽田空港の「SKY LOUNGE」のように「最大3時間まで」というルールが決まっているところもあるので、長時間の乗り継ぎでは注意が必要です。
また、同じ日に複数のフライトがある場合でも、それぞれの搭乗券があれば出発空港ごとに何度でもラウンジを使えます。
回数を気にせず使えるのは、頻繁に空の旅をする人にとって大きな安心材料になりますね。
| 国内ラウンジ利用回数 | 家族カード会員 | 滞在時間の目安 | |
|---|---|---|---|
| ANA JCBゴールドカード | 無制限 | 無制限で利用可 | 最大3時間程度 |
| ANA JCBワイドゴールドカード | 無制限 | 無制限で利用可 | 最大3時間程度 |
| JCBビジネスカード(354~) | 年6回まで | 対象外 | 最大3時間程度 |
ANA JCBゴールドカードのラウンジ国内外の活用法
海外で使えるラウンジ・キーの仕組みと費用
ANA JCBゴールドカードには、海外の空港ラウンジを使える「ラウンジ・キー(LoungeKey)」というサービスが付いています。
ただし、無料ではなく1回ごとに料金がかかる仕組みなので注意が必要です。
なぜ有料なのかというと、ラウンジ・キーは世界1,800か所以上のラウンジに入れる便利なサービスですが、無料化するとカードの年会費が大幅に上がってしまうからです。
そこでJCBは、使う人だけが料金を払う「都度払い方式」を採用しています。
- ラウンジ利用:1回US35ドル
- 提携レストランでの割引:US27ドル分
- 同伴者料金:1名につきUS35ドル
使い方はとてもシンプルで、ラウンジの受付でANA JCBゴールドカードと当日の搭乗券を見せ、「ラウンジ・キーを使います」と伝えるだけ。
料金は後日カードの利用代金として日本円で請求されます。
- 為替レートで日本円換算が変動する
- 同伴者も同額の料金がかかる
- 短時間のフライトではコスパが悪くなる
ここで気をつけたいのが、円安のときは1回の利用料金がかなり高くなることです。
同伴者を1人連れて入れば、1万円を超える出費になることも。
短時間の旅行なら無理に使わず、長距離フライトの乗り継ぎなど本当に必要なときに使うのがおすすめです。
| 利用内容 | 料金(米ドル) | 日本円目安(150円換算) | |
|---|---|---|---|
| 本会員 | ラウンジ入室 | US35ドル | 約5,250円 |
| 同伴者 | ラウンジ入室 | US35ドル | 約5,250円 |
| 家族会員 | ラウンジ入室 | US35ドル | 約5,250円 |
| 代替レストラン | 提携店での割引 | US27ドル分 | 約4,050円分 |
JCBゴールド会員が使える羽田空港のラウンジ一覧
ANA JCBゴールドカードを持っていれば、羽田空港の第1〜第3ターミナルすべてのカードラウンジを無料で使うことができます。
出張や旅行で羽田を利用する人にとって、とても心強い特典です。
なぜ羽田空港のラウンジが充実しているかというと、羽田は日本最大級の空港で、複数のラウンジ運営会社が施設を提供しているからです。
各ターミナルに複数のラウンジが配置されているので、どの便を利用しても近くのラウンジを使えます。
- 第1ターミナル:POWER LOUNGE NORTH/CENTRAL/SOUTH
- 第2ターミナル:POWER LOUNGE NORTH/CENTRAL、エアポートラウンジ(南)
- 第3ターミナル:SKY LOUNGE(4階に集約)
特に注目したいのが第3ターミナル(国際線)の変化です。
2024年4月26日に「SKY LOUNGE SOUTH」が廃止され、4階の「SKY LOUNGE」に機能が集約されました。
古いガイドブックやネットの情報を頼りにすると迷ってしまうので、最新情報の確認が大切ですね。
ラウンジでは、ソフトドリンクの無料提供、無料Wi-Fi、各席の電源、清潔な化粧室などが用意されています。
アルコール類は有料の場合が多いものの、出発前にゆっくり過ごせる空間として十分な機能がそろっています。
なお、第3ターミナルにある「The Centurion Lounge(アメックス専用)」など、JCBゴールドでは入れないラウンジもあるので、入る前に対象カードを確認しておきましょう。
ワイドゴールドカードで使える海外ラウンジ事情
ANA JCBワイドゴールドカードで海外ラウンジを使う方法は、大きく分けて2つあります。
1つは有料のラウンジ・キーを使う方法、もう1つはJCB独自の無料ラウンジを使う方法です。
なぜ2つの方法があるかというと、JCBは日本発のクレジットカードブランドとして、日本人がよく行く地域に独自のサービス網を作っているからです。
世界共通のサービスに加えて、特定の地域では特別な優遇が受けられる仕組みになっています。
- ラウンジ・キー:世界1,800か所、1回US35ドル
- JCBプラザ ラウンジ:ハワイ・台湾・韓国などで無料
- 提携カードラウンジ:ハワイ・ホノルル空港で無料
特に注目したいのが、ハワイや韓国、台湾などの「JCBプラザ ラウンジ」です。
空港内ではなく市中の便利な場所にあり、買い物の合間の休憩や手荷物の一時預かり、日本語が通じるスタッフによるレストラン予約などが無料で利用できます。
つまり、ANA JCBワイドゴールドカードの海外ラウンジは「点ではなく面」で考えるのがコツになります。
空港での待ち時間だけでなく、滞在中ずっとサポートを受けられるのが、他社カードにはない大きな魅力です。
VISAやMastercardのゴールドカードにはないJCBならではの強みなので、海外旅行が好きな人ほど価値を感じられるでしょう。
韓国でANA JCBゴールドカードのラウンジは使える?
韓国の主要空港でANA JCBゴールドカードのラウンジを使うことは可能ですが、基本的には有料のラウンジ・キーを使うことになります。
無料で入れる空港ラウンジは、現時点ではほぼありません。
なぜかというと、ハワイのように常設の無料提携ラウンジが韓国の空港には設定されていないからです。
仁川国際空港や金浦国際空港、釜山の金海国際空港などにある「SKY HUB LOUNGE」や「MATINA LOUNGE」は、ラウンジ・キー経由で1回US35ドルを支払って利用する形になります。
- 韓国の空港ラウンジは基本的に有料利用
- 1回US35ドル(円安時は5,000円超)
- 短距離フライトではコスパに注意
韓国のラウンジ自体はとても充実していて、ビビンバやプルコギ、キムチ、カップラーメンなどの本格的な韓国料理がビュッフェで楽しめます。
アルコールも豊富にそろっているので、ラウンジの質は世界的にも高評価です。
ただし、「たびらば」というJCB会員向けサイトのクーポンを使うと、金浦空港のスカイラウンジを1人US19.5ドルで利用できるなど、お得な情報もあります。
渡航前にJCBの公式サイトで最新クーポンをチェックしておくと、通常より安くラウンジを使えるチャンスがあるので忘れずに確認しておきたいですね。
ハワイで使えるラウンジと現地特典の魅力
ハワイは、ANA JCBゴールドカードの魅力が最大限に発揮されるエリアです。
空港のラウンジだけでなく、市中でも無料の特典が豊富にそろっています。
なぜハワイがこれほど充実しているかというと、JCBは長年にわたってハワイに大きな投資をしてきた歴史があり、日本人旅行者向けの独自サービスを集中的に展開しているからです。
他のクレジットカードブランドではマネできない強みになっています。
- ホノルル空港のIASS HAWAII LOUNGE:無料利用可能
- JCBプラザ ラウンジ・ホノルル:ワイキキ中心部で無料
- ワイキキ・トロリー(ピンクライン):カード提示で無料乗車
ホノルルにあるダニエル・K・イノウエ国際空港では、JCBゴールド会員専用の提携ラウンジが無料で利用できるのが大きなポイント。
ソフトドリンクや休憩スペースを提供してくれるので、フライト前にゆっくりとくつろげます。
- ANA LOUNGE(ホノルル)はカードのみでは利用不可
- 提携ラウンジの内容は事前告知なく変更されることあり
- 渡航前に公式サイトで最新情報の確認を
特に注目したいのが、ワイキキの中心部にある「JCBプラザ ラウンジ・ホノルル」。
手荷物の一時預かりや日本語スタッフによる相談、フリーWi-Fiなどが無料で使えるので、買い物や観光の合間の休憩にぴったりです。
さらに、ワイキキの主要な移動手段「ワイキキ・トロリー(ピンクライン)」も無料で乗れるので、移動コストもグッと抑えられます。
ディズニー・USJのJCBラウンジは利用できる?
結論から伝えると、ANA JCBゴールドカードではディズニーやUSJのJCBラウンジは利用できません。
これらの特別なラウンジは、より上位のカード会員だけに用意された特典になっています。
なぜ使えないかというと、JCBラウンジは座席数に限りがある「希少な体験」として位置づけられており、ザ・クラスやプラチナといった上位ランクのカード会員専用に設定されているからです。
ゴールドカード会員は対象から外れています。
- JCBザ・クラス:利用可能(ディズニー・USJ・京都すべて)
- JCBプラチナ:利用可能(USJ・京都など)
- JCBゴールド ザ・プレミア:USJ・京都は利用可能
- ANA JCBゴールド/ワイドゴールド:すべて対象外
USJでは「ザ・フライング・ダイナソー」内に専用ラウンジがあり、無料ドリンクと優先搭乗が楽しめます。
東京ディズニーリゾートでも、スター・ツアーズやニモ&フレンズ・シーライダー内にラウンジがあり、待ち時間ゼロでアトラクションに乗れる夢のような特典です。
注意したいのは、ANA提携カードはJCBプロパーカードの「ゴールド ザ・プレミア」へのアップグレード対象外になっていることです。
ディズニーラウンジを使いたい場合は「ANA JCBカード プレミアム」へのランクアップが必要になります。
年会費はかなり高くなりますが、ラウンジ特典を本気で楽しみたい人には選択肢の一つになるでしょう。
| USJラウンジ | ディズニーラウンジ | JCB Lounge 京都 | |
|---|---|---|---|
| JCBザ・クラス | 利用可 | 利用可 | 利用可 |
| JCBプラチナ | 利用可 | 利用不可 | 利用可 |
| JCBゴールド ザ・プレミア | 利用可 | 利用不可 | 利用可 |
| ANA JCBゴールド/ワイドゴールド | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 |
【ANA】JCBゴールドカードのラウンジ活用術!国内・海外・家族利用まで:まとめ
ANA JCBゴールドカードのラウンジ特典は、国内主要空港のカードラウンジを回数無制限で無料利用できるのが最大の魅力です。
家族カード会員も同じ条件で使えるので、夫婦や家族での旅行でも大きな節約になります。
海外では「ラウンジ・キー」を通じて世界1,800か所以上のラウンジを利用できますが、1回US35ドルの都度料金が必要な点には注意が必要でしょう。
一方で、ハワイやアジアの一部地域ではJCB独自の無料ラウンジや市中サポートが充実しており、日本人旅行者にとって心強い存在になっています。
ディズニーやUSJのJCBラウンジは対象外ですが、日常的な空港利用には十分すぎる価値を持つ1枚といえますね。


