ANAカードはJCBとVISAのどっちがお得?タイプ別おすすめを徹底比較
ANAカード JCBとVISAどっちを選べばいいのか、申し込みボタンを押す直前で手が止まってしまっていませんか?
スペック表を見比べても似たような数字ばかりで、結局どちらが自分に合うのか判断できない…という人は少なくありません。
実は、ちょっとした選び方のコツを知るだけで、年間数千円〜数万マイル分の差が生まれてしまうんです。
そのカギは、自分の生活スタイルに合わせて「マイル獲得の効率」と「決済の利便性」のどちらを優先するかを見極めること。
当記事を読めば、あなたにぴったりのANAカードのブランドと、損をしない選び方を知ることができますよ!
- ANAカードのJCBとVISAそれぞれの強みと弱点がはっきりわかる
- 国内利用と海外利用、どちらにどのブランドが向いているかを判断できる
- マイル移行手数料やポイント有効期限の違いを踏まえた、お得な選び方が身につく
- 一般カードとワイドゴールドで損益分岐点がどう変わるかを理解できる
- 追加コストなしでマイル獲得を最大化できる「2枚持ち戦略」の具体的な組み合わせがわかる
- 自分のライフスタイルに合った最適な1枚を、後悔なく選べるようになる
ANAカードはJCBとVISAどっちがおすすめ?結論から解説
国内利用・マイル重視ならJCBがおすすめ
毎日の買い物や固定費の支払いを国内で済ませることが多く、マイルをコツコツ効率よく貯めたい人にはJCBがぴったりです。
その理由は大きく3つあります。
- マイル移行手数料がVISAより1,100円安い
- JCBスターメンバーズで利用額に応じたボーナスがもらえる
- 楽天EdyやANA Payへのチャージでマイルが二重に貯まる
たとえば一般カードの場合、マイル還元率を1.0%にする「2マイルコース」の年間手数料は、JCBが5,500円、VISAが6,600円となっており、JCBのほうがお得な設定になっています。
さらにJCBには年間50万円利用するごとにボーナスポイントがもらえる仕組みがあり、使えば使うほど還元率がじわじわ上がっていく特長も見逃せません。
加えて、JCBは楽天EdyやANA Payにチャージするだけでもマイルが付与されるため、コンビニや街のお店で電子マネー決済を使う人ほど恩恵が大きくなります。
ポイントの有効期限もJCBは2年間(ゴールドは3年間)と長めに設定されているので、じっくり貯めて一気にマイルへ交換する戦略もとりやすいでしょう。
つまり、国内中心の生活でマイルを最大化したいならJCBが最適解といえます。
手数料の安さ・ボーナスポイント・電子マネー連携の3拍子がそろったJCBで、賢くマイルを積み上げていきましょう。
海外での使いやすさを重視するならVISAがおすすめ
海外旅行や出張が多い人、または「カードが使えない」というトラブルを絶対に避けたい人には、世界中で安心して使えるVISAがおすすめです。
理由は、VISAが世界の決済シェアでトップを誇る、まさに「世界標準」の国際ブランドだからです。
北米やヨーロッパ、東南アジア、南米など、どの地域に行ってもVISAなら使えるお店がほぼ確実に見つかります。
- 世界中の加盟店数がトップクラスで決済に困らない
- マイ・ペイすリボの活用で年会費を割引できる
- SBI証券のクレカ積立でVポイントが貯まる
たとえばヨーロッパの地方都市や、アメリカのローカルなお店ではJCBが使えないケースもありますが、VISAであれば安心して買い物を楽しめます。
また、ANA VISAカードを発行する三井住友カードには、リボ払いを上手に活用することで年会費が割引になる「マイ・ペイすリボ」という独自の制度があります。
毎月の支払額をきちんと管理できる人なら、年会費を実質的に抑えながらカードを保有できるのが魅力です。
さらに、SBI証券での投資信託のクレカ積立を組み合わせると、買い物以外でもVポイントが貯まり、それをANAマイルへ交換できます。
投資をしながらマイルも貯められる仕組みはVISA陣営ならではの強みです。
世界中で使える安心感と、資産運用と連動したマイル獲得ルートを求めるなら、VISAが頼れる一枚になってくれるでしょう。
迷ったら「JCB+年会費無料VISAサブカード」が現実的
JCBとVISAどちらにも魅力があって決められない…という人には、「ANA JCBカードをメインに、年会費無料のVISAをサブとして持つ」2枚持ち戦略が現実的でおすすめです。
なぜなら、それぞれのブランドの強みだけを取り入れて弱点を補い合えるため、追加の年会費負担なしで決済の死角をなくせるからです。
- メイン:ANA JCBカードでマイルを効率よく貯める
- サブ:三井住友カード(NL)で海外決済や特約店をカバー
- 追加の年会費負担はゼロで済む
具体的には、日々の固定費・公共料金・ANA航空券の購入・ANA PayやEdyへのチャージはすべてANA JCBカードに集約します。
これでマイルがしっかり貯まる土台ができます。
そのうえで、JCBが使えない海外のお店や、三井住友カード(NL)が高還元になる特定のコンビニ・飲食店では、サブのVISAを使い分けるという方法です。
特に三井住友カード(NL)は、対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済を使うと、最大7%のVポイント還元が受けられる強力な特典があります。
貯まったVポイントはANAマイルにも交換できるので、無駄なくマイル獲得につなげられます。
国内のマイル還元・コンビニでの高還元・海外の決済力という3つを同時に手に入れられるのが、この2枚持ち戦略の最大のメリットです。
迷っているなら、まずはこの組み合わせから始めてみてはいかがでしょうか。
| メイン:ANA JCBカード | サブ:三井住友カード(NL) | |
|---|---|---|
| 年会費 | 2,200円 (初年度無料) |
永年無料 |
| 主な役割 | マイル獲得の主軸 | 決済の死角をカバー |
| 得意な利用シーン | 固定費・ANA航空券 Edy・ANA Payチャージ |
海外利用 対象コンビニ・飲食店 |
| 最大還元率 | 1.07% (マイル換算) |
最大7% (タッチ決済時) |
| 貯まるポイント | J-POINT →ANAマイル |
Vポイント →ANAマイル交換可 |
一般カードとワイドゴールドでおすすめは変わる?
カードのランク選びも、ブランド選びと同じくらい重要なポイントです。
結論からいうと、年間利用額が一定を超え、マイルを高レートで貯める人ならワイドゴールドのほうが断然お得になります。
その理由は、ワイドゴールドカードではマイル移行手数料が無料になるからです。
- 一般カードの実質コストは年間8,800円(年会費+移行手数料)
- ワイドゴールドは年会費15,400円のみで移行手数料が無料
- 差額は実質6,600円とそれほど大きくない
一般カードは年会費2,200円と安く見えますが、マイル還元率1.0%を維持するには年6,600円の移行手数料がかかるため、実質的な維持費は8,800円になります。
一方、ワイドゴールドは年会費15,400円で移行手数料が無料なので、実質的な差額はわずか6,600円ほどです。
この差額は、ワイドゴールドならではの強力な特典で十分にカバーできます。
たとえば、ANA便に乗ったときの搭乗ボーナスマイルは一般カードが10%なのに対して、ワイドゴールドは25%にアップ。
継続ボーナスも一般カードの1,000マイルに対し、ゴールドは2,000マイルと2倍です。
さらに、海外旅行傷害保険が最高5,000万円に引き上げられ、国内主要空港のラウンジも無料で使えるようになります。
年に1回以上飛行機に乗り、年間100万円以上をカード決済する人なら、ブランドを問わずワイドゴールドが正解といえるでしょう。
長く使うほどお得感が増していくのがゴールドカードの魅力です。
| 一般カード | ワイドゴールド | |
|---|---|---|
| 年会費 | 2,200円 | 15,400円 |
| マイル移行手数料 | 6,600円 (2倍コース時) |
無料 |
| 実質年間コスト | 8,800円 | 15,400円 |
| 搭乗ボーナスマイル | +10% | +25% |
| 継続ボーナスマイル | 1,000マイル | 2,000マイル |
| 海外旅行傷害保険 | 最高1,000万円 | 最高5,000万円 |
| 空港ラウンジ | 利用不可 | 国内主要空港で利用可 |
ANAカードのJCB・VISAを選ぶ前に確認したいポイント
ブランドやランクを決める前に、自分の生活スタイルを振り返ってみることが大切です。
3つの視点でチェックすると、自分に合った1枚が見えてきます。
- 普段の決済手段や買い物の場所をチェック
- ポイント管理を自分でこまめにできるかを確認
- 投資やクレカ積立に興味があるかを考える
まず1つ目は、普段どこで何を使って支払っているかです。
楽天EdyやANA Payをよく使うならJCBの強みが活きますし、特定のコンビニや飲食チェーンでの利用が多いならVISAと三井住友カード(NL)の組み合わせが力を発揮します。
2つ目は、ポイント管理にどれだけ時間をかけられるかです。
一般カードの移行手数料を節約する「隔年移行戦略」というテクニックがあり、ポイントの有効期限ギリギリまで貯めて2年に1回だけマイルへ交換する方法です。
これを使えば手数料の支払いを半分に抑えられますが、自分でポイントの期限をしっかり管理する必要があります。
3つ目は、投資信託のクレカ積立に興味があるかどうかです。
SBI証券などで投資をしながらVポイントを貯めたいなら、VISAブランドが必須になります。
将来の資産形成とマイル獲得を同時に進めたい人には大きな魅力です。
これらのポイントを事前に整理しておくことで、後悔しないカード選びができます。
スペック表の数字だけで選ぶのではなく、自分のライフスタイルに合うかどうかを最優先に考えていきましょう。
ANAカードJCBとVISAの違いを項目別に比較
年会費・家族カード年会費の違い
ANAカードのJCBとVISAは、基本的な年会費の金額そのものはほぼ同じに設定されています。
ただし、割引制度の有無で実質的な負担額に差が出てくる点に注意が必要です。
その理由は、VISA(三井住友カード)には「マイ・ペイすリボ」という独自の割引制度があり、上手に活用すれば年会費を抑えられるからです。
- 一般カード:両ブランドとも2,200円(初年度無料)
- ワイドゴールド:両ブランドとも15,400円
- 家族カード:一般1,100円、ゴールド4,400円で同額
具体的に見ると、一般カードは両方とも年会費2,200円(税込)で初年度は無料、ワイドゴールドは15,400円(税込)とまったく同じ金額になっています。
家族カードも一般が1,100円、ワイドゴールドが4,400円と差はありません。
VISAでは「マイ・ペイすリボ」に登録して年1回以上リボ払い手数料を発生させると、ワイドゴールドで最大4,950円の割引が受けられます。
毎月の支払額をWeb上できちんと調整できる人なら、金利を最小限に抑えながら年会費を圧縮できるでしょう。
ただし、リボ払いに不安を感じる人や、管理の手間を避けたい人にはJCBのシンプルな年会費体系のほうが安心です。
また、JCBは2025年1月から紙の利用明細書の発行手数料を165円(税込)に値上げしているため、JCBを選ぶ場合はWeb明細への切り替えが必須になります。
表面的な金額は同じでも、自分の管理スタイルに合うかどうかが選び方のカギになることを覚えておきましょう。
| ANA JCBカード | ANA VISAカード | |
|---|---|---|
| 一般カード本会員 | 2,200円 (初年度無料) |
2,200円 (初年度無料) |
| 一般カード家族会員 | 1,100円 | 1,100円 |
| ワイドゴールド本会員 | 15,400円 | 15,400円 |
| ワイドゴールド家族会員 | 4,400円 | 4,400円 |
| 年会費割引制度 | なし | マイ・ペイすリボで 最大4,950円割引 |
マイル還元率・ポイント制度の違い
マイル還元率の基本は両ブランドとも同じですが、ポイントの貯め方や還元率を上げる仕組みに大きな違いがあります。
結論から言うと、国内利用でマイルを最大化したいならJCBの仕組みが有利です。
理由は、JCBには年間利用額に応じてボーナスポイントがもらえる「JCBスターメンバーズ」という独自の優遇制度があるからです。
- 基本還元率はJCB・VISAどちらも1.0%
- JCBは年間50万円ごとにボーナスポイント加算
- VISAはSBI証券のクレカ積立でVポイントが貯まる
JCBは200円につき1ポイントの「J-POINT」が貯まり、年間50万円利用するごとに500ポイントのボーナスが付与されます。
年間100万円使えば還元率は1.06%、300万円なら最大1.07%まで上がる仕組みです。
一方のVISAは200円で1ポイントの「Vポイント」が貯まり、利用額に応じたボーナス制度はありません。
その代わりに、SBI証券での投資信託のクレカ積立でVポイントが貯まるという独自の強みがあります。
さらにJCBは楽天Edyへのチャージで0.5%、ANA Payへのチャージで0.6%のマイルが付与されるため、電子マネーを使う人ほど恩恵が大きくなる設計です。
なお、空港の売店「ANA FESTA」やオンラインショップ「ANA STORE」など、ANAカードマイルプラス対象店での追加マイル付与は、ブランドに関係なく同じように受けられます。
日々の決済でマイルを貯めるならJCB、投資と組み合わせて貯めるならVISAという選び方が基本になるでしょう。
マイル移行手数料とポイント有効期限の違い
マイル移行手数料とポイント有効期限は、長期的なコストに直結する大事なポイントです。
結論として、一般カードやワイドカードで使うならJCBのほうがコスパに優れています。
理由は、移行手数料の金額と請求スケジュール、そしてポイントの有効期限の長さに、ブランド間で明確な差があるからです。
- 一般カードの2マイルコース手数料:JCB5,500円、VISA6,600円
- ワイドゴールドはどちらも移行手数料が無料
- ポイント有効期限はJCBが2~3年、VISAが1年
具体的に見てみましょう。
一般カードでマイル還元率1.0%の「2マイルコース(JCB)」「2倍コース(VISA)」を選んだ場合、年間の移行手数料はJCBが5,500円、VISAが6,600円となっており、JCBのほうが年間1,100円も安く済みます。
ポイント有効期限の差も大きく、JCBは2年(ゴールドは3年)、VISAは1年と1~2年の差があります。
この違いを使った節約テクニックが「隔年移行戦略」です。
ポイントを期限ギリギリまで貯めてから一気にマイルへ交換することで、手数料の支払いを2年に1度に抑えられます。
- VISAは2025年4月から手数料の請求が翌月10日に前倒し
- 過渡期は手数料が二重請求されるケースに注意
- ワイドゴールドへの切り替えで手数料は完全無料に
なお、VISAは2025年4月から手数料の請求スケジュールが「翌々月10日」から「翌月10日」に短縮されたため、過渡期に二重請求される可能性が指摘されています。
手数料の安さと有効期限の長さで、JCBが一歩リードしているといえるでしょう。
| ANA JCBカード | ANA VISAカード | |
|---|---|---|
| 一般カードの移行手数料 | 5,500円/年 | 6,600円/年 |
| ワイドゴールドの移行手数料 | 無料 | 無料 |
| 一般カードのポイント有効期限 | 2年間 | 1年間 |
| ワイドゴールドのポイント有効期限 | 3年間 | 1年間 |
旅行保険・ショッピング保険の違い
旅行保険とショッピング保険の充実度では、ワイドゴールドのJCBが頭ひとつ抜けているのが現実です。
一般カードレベルでは両ブランドの差はほとんどありませんが、ゴールドになると差がはっきり現れます。
理由は、JCBのワイドゴールドが自動付帯で補償が手厚く、ショッピング保険の上限額もVISAを上回っているからです。
- 一般カード:両ブランドとも海外旅行保険最高1,000万円
- ワイドゴールド海外保険:JCB最高1億円、VISA最高5,000万円
- ショッピング保険:JCB年500万円、VISA年300万円
一般カードはどちらも海外旅行傷害保険が最高1,000万円で、国内旅行は航空機搭乗中のみ補償される程度。
最近の海外医療費の高さを考えると、心もとない水準といえるでしょう。
ワイドゴールドになると、JCBは海外旅行保険が最高1億円(利用付帯)・5,000万円(自動付帯)で、傷害・疾病治療も300万円まで補償されます。
一方VISAは最高5,000万円(利用付帯)、傷害・疾病治療は150万円までと、補償額に大きな差があります。
さらにJCBのワイドゴールドは旅行保険がすべて自動付帯で、カードを持っているだけで補償が適用される安心感があります。
航空機遅延補償も国内・海外ともに自動付帯で、これは他社のプラチナカードにも引けを取らない手厚さです。
ショッピング保険もJCBが年間500万円までと、VISAの300万円を大きく上回ります。
旅行に頻繁に出かけるなら、保険の手厚いJCBのワイドゴールドが断然おすすめといえます。
| ANA JCBワイドゴールド | ANA VISAワイドゴールド | |
|---|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 最高1億円 | 最高5,000万円 |
| 国内旅行傷害保険 | 最高5,000万円 (自動付帯) |
最高5,000万円 (利用付帯) |
| 傷害・疾病治療費用 | 300万円 | 150万円 |
| ショッピング保険 | 年間最高500万円 | 年間最高300万円 |
| 航空機遅延補償 | 国内・海外 (自動付帯) |
国内のみ (利用付帯) |
海外での使いやすさ・加盟店数の違い
海外での使いやすさという点では、VISAの圧倒的な優位性は揺るぎません。
世界のどの国に行っても安心して使える、世界標準のブランドです。
理由は、VISAが世界の決済ネットワークの過半数を占める「事実上の世界標準」だからです。
北米、欧州、東南アジア、南米、アフリカまで、クレジットカード決済ができる場所ならVISAはほぼ確実に通ります。
- VISAは世界中どこでもほぼ確実に使える
- JCBはハワイ・台湾・韓国などアジア圏に強い
- JCBは現地で日本語サポートや特典が充実
たとえばヨーロッパの地方都市や、アメリカの郊外にある小さなお店、無人のガソリンスタンドなどでは、VISAしか使えないシーンに出会うことがあります。
海外でカードが使えない不安は、現金がなくなる焦りや余分な手数料につながるため、決して軽視できないリスクです。
ただし、JCBにも独自の強みがあります。
日本人に人気のハワイのワイキキトロリー(ピンクライン)に無料で乗れる特典や、世界主要都市の「JCBプラザ ラウンジ」での日本語サポート、緊急時の対応など、特定の渡航先では非常に頼りになる存在です。
そのため、「海外旅行はハワイや東アジアのリゾートが中心」という人にとっては、JCBの弱点はほとんど顕在化せず、むしろ現地でのサポートや優待が大きなメリットになります。
世界中で安心を求めるならVISA、ハワイや東アジア中心ならJCBという選び方が現実的でしょう。
海外用に年会費無料のVISAをサブで持つのもおすすめの方法です。
ANAカードはJCBとVISAのどっちがお得?タイプ別おすすめを徹底比較:まとめ
ここまでANAカード JCBとVISAどっちを選ぶべきかを、さまざまな角度から比較してきました。
結論として、国内中心でマイルをコツコツ貯めたい人にはJCB、世界中での決済力や投資との連動を重視する人にはVISAが向いています。
特にJCBは移行手数料の安さやポイント有効期限の長さ、保険の手厚さで優位性があり、迷ったときの第一候補になるでしょう。
一方で、海外利用の不安をなくしたい場合は、JCBをメインに年会費無料のVISAをサブとして持つ2枚持ち戦略がもっとも現実的です。
自分のライフスタイルや決済習慣に合わせて、後悔のない1枚を選んでくださいね。


